近年の起業ブームで増加を続ける起業家。
また、オンライン、SNSの普及により、今後もどんどん増えていくことは間違いありませんね。
実は、そんな起業家さんへの目線には賛否があることをご存知でしょうか?
起業家さんの言動をによっては普段関わっている人たちから、なかなかシビアな目で見られているんです。
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起業家が嫌いな人の理由および嫌われてしまう起業家の特徴
主に自己主張が強かったり自慢話が多かったりという類の言動が一番嫌悪感を抱かれているようです。
具体的には、主に4つの理由が挙げられます。
起業家が嫌いな理由1:友達多いアピールが激しい
一度会っただけの人とまるで友達かのように振る舞ったり、有名な人との写真をSNSにアップしたりと人脈アピールする人が気になるという意見が多いです。
たとえ本当に仲がよかったとしても、自分からアピールしすぎるのは良くないかもしれません。
起業家が嫌いな理由2:ビジネス用語を多用する
これは、自分が頭良い、知的アピールをしているようにしか見えないという厳しい意見が多いです。
言葉の意味がわからないこっちが勉強不足と言って見下してくるような言動が気になるという声も。
また、起業家に限ったことではないですが、女性からはとにかく横文字や専門用語が嫌いな傾向が強いようにお見受けします。日本語で意味が通じる言葉をわざわざ専門用語にされると確かにイラっと感じられる方もいることを認識しておきたいですね。
起業家が嫌いな理由3:人の話を聞かない
聞いてもいないのに全然関係のない自分の自慢話を会話にねじ込んでくる人が多いという厳しい声もあります。
誰かを褒めると自分の方がすごいとすかさず話題を自分中心にすり変えてくるくるような言動が嫌われてしまう要因の一つのようです。
「テレビに出た」「本を出している」「自分の若いころはこうだった」等の自慢話は多くの方が嫌悪感を抱いているようなので要注意。
起業家が嫌いな理由4:SNSに自撮り写真を載せている
「自撮り写真をよく載せているが何をアピールしたいのかわからない」という厳しい声も。
特にインスタグラムとフェイスブックでよく見られる現象のようです。
見たくなくてもタイムラインで回ってきたときに、なんとも言えない気持ちになったり、足跡がついてしまったら何かしらの反応をしてあげたりしないといけないのかな、と気を遣わせてしまう言動の一つのようです。
SNSの更新も今やビジネスにおける重要なツールの一つであることは間違いありませんが、使い方を公私混同しないように心掛けたいですね。
まとめ
いかがでしたでしょうか?起業家が嫌いな人の理由および嫌われてしまう起業家の特徴について紹介してきました。「あ~!わかるかかる」と思わず頷きたくなるような言動があったのではないでしょうか?人の振り見て我が振り直せではないですが、せっかく素晴らしい起業をしても嫌われてしまうのは勿体ないので、注意していきましょう。