近年、高校生起業家をメディアでよく目にするようになってきましたね。
「でも普通の高校生に起業は無理なのでは」と思うかもしれませんが、実は高校生でも起業できるんです!
受講生3,000人を突破!
知識ゼロでも働きながら3ヶ月で起業
できる「起業の学校」が遂に開校
- いつか独立・開業・起業したいが、何から始めていいか分からない
- 起業に必要な「経営スキル」を身に着けたい
- 今の会社で働きながら、月10-30万円でも収入を増やしたい
- 社内で新規事業責任者になるため、事業作りの力を身に付けたい
- 会社を辞めても生きていける、稼ぐ力を身につけたい
上記に当てはまる方は今すぐ受講をオススメします!
受講生3,000人を突破した実践型起業スクール
起業したい高校生向けのおすすめ起業アイデア3選!
まずは、起業したい高校生におすすめの起業アイデアをまとめてみました。
ネットビジネス
スマートフォンの普及に伴い、ネット通販で物を買うのもより気軽にできるようになりました。
またフリマサイトも複数あり、一般の人でも簡単に物の販売が可能になり、高校生でも人気の売買ツールとなっています。
フリマサイトを介せば、サイトを作る必要もなければ、個人情報が公開される心配もありません。
自分で作った物を販売するのであれば、店舗をかまえる必要がないネットビジネスをおすすめします。
イベントの企画
学生向けのイベント企画を、現役の学生でやっていることも増えてきています。
本当にニーズのあるイベントや学生が楽しめるイベントが開催できるのは、現役の学生が企画しているからこそ。
また、学生にとってはSNSが身近な存在であり、情報発信・拡散・収集が日常的に行われ、集客しやすいという点でも学生イベントがおすすめのポイントです。
アプリ制作
いまの高校生は、スマートフォンを持っているのが当たり前の世代ですよね。
スマートフォンの魅力は、娯楽となるゲームアプリだけでなく、単語帳や計算ドリルのような学習アプリだったり、日常生活が便利になるアプリ、気軽に人と繋がれるSNSアプリなど、多種多様なアプリが使えることです。
若い高校生だからこそ思いつく斬新なアイデアが、大ヒットアプリになるかもしれません。
起業したい高校生はビジネスコンテストに出るべき?
近年、高校生向けのビジネスコンテストも増加傾向にあります。
ここからは、ビジネスコンテストに出るべきかどうかを考えてみましょう。
そもそもビジネスコンテストとはどのようなものなのでしょうか。
ビジネスコンテストといっても実際にビジネスをするのではなく「ビジネスアイデアを提案して競い合う」というものです。
全国規模でいえば、日本政策金融公庫の「高校生ビジネスプラン・グランプリ」やマイナビが開催する「キャリア甲子園」が有名です。
また、地方のビジネスコンテストは大学が主催のものが多いです。
ビジネスコンテストの多くは、「若い学生にもビジネスについて考えてもらう」ことや、「日本の社会に若い人の発想・ビジネスアイデアを求める」ことを目的とし、行われています。
優勝・入賞すれば、賞金がもらえたり起業支援を受けられるというコンテストもあります。
高校生での起業は、現実的に考えてハードルが高く、なかなか実行に移せるものではありませんよね。
高校生では、資金やスキル・ノウハウが乏しいうえに、事業だけに時間を費やせず、起業に踏み切ることは難しいです。
そういった風に起業までできない高校生には、まずビジネスコンテストをおすすめします。
ビジネスコンテストに参加することは、自分のビジネスアイデアを発信する良い機会になります。
そして、ビジネスの専門家ともいえる大学教授や活躍する起業家が審査員として評価してくれるので、起業して成功できる事業内容なのかどうかをジャッジしてもらえます。
それだけでなく、ほかの高校生のビジネスアイデアを聞いたり、ビジネス・起業に興味ある高校生と交流できる貴重な場です。
このようにビジネスコンテストは得るものが多いので、興味があるならぜひ参加をおすすめします。
まとめ
いかがでしたでしょうか。
起業したい高校生向けの起業アイデアと、高校生向けビジネスコンテストについてまとめてみました。
ビジネスコンテストは全国で行われているので、興味があるならぜひ参加をおすすめします。
若すぎるという不安はあるかもしれませんが、勇気を出して起業の第一歩を踏み出してみてくださいね。